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アウトドア情報(1)

総合案内、谷川岳、トレッキング

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谷川岳登山コース 肩ノ小屋情報 山岳ガイド協会 スノーシュー
尾瀬ライナー
 各種お問い合わせ先

みなかみアウトドア・スポーツフィールド

 
登山 春〜秋にお勧めなのは「ラフティング」。 8人で特殊なゴムボートに乗り、激流を下るエキサイティングなアウトドアスポーツです。ここみなかみ町では、利根川の清流を使ってラフティングが楽しめます。(4月下旬〜11月上旬)利根川は関東地方の重要な水源としても有名ですが、日本の3大激流としても有名なんです。「ラフティング」は怖そうだから・・・とお思いの方、「カヌー」はいかがですか?大自然をゆっくり楽しめますよ(^-^)

スノーシュー の水上といえば、やっぱりウインタースポーツでしょう!!スキーもボードも良いけれどお勧めなのは『スノーシュー』。洋式の「かんじき」の様なモノを履いて、雪上をトレッキングするのですが、特別な技術はいらないから運動が苦手でも大丈夫。「体力が無いから・・・」「子供が小さいから・・・」とあきらめないで。小学生や幼稚園生でも楽しんでいるんです(*^_^*)
普段見られないような景色や動物たちに会えるかもしれません。半日ツアーなどもあるからファミリーでスノーシューなんていかがでしょう。

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谷川岳


トマノ耳からオキノ耳を望む谷川岳は清水峠から茂倉岳、一ノ倉岳から万太郎山、平標山(たいらっぴょうやま)、三国峠までを上越国境沿いに結ぶ谷川連峰の中心的存在にあたります。標高は1977mですが、日本屈指の岩場で、その特殊な地勢と気象は日本アルプスの3,000m級の高山に匹敵するパノラマを誇ります。谷川岳というと上級登山者向きの山と思われていますが、ロープウェイとリフトを利用すれば比較的楽に登山できることから、子供から中高年まで多くの登山者でにぎわいます。山頂からの眺めは、東に燧ケ岳(ひうちがたけ)と日光連山、南に赤城山と榛名山、西に仙ノ倉山と苗場山、北に茂倉岳が目の前に迫り、天候が良ければ遠く日本海まで見ることができます。一ノ倉沢では夏でも消えない万年雪を見ることができ、沢の流水は真夏でも水に手を浸していられないほどの冷たさです。谷川岳の山開きは7月第一日曜日。初夏から夏にかけては高山植物が咲き誇り、あちこちにお花畑が出現します。9月初旬、山頂付近のナナカマドが赤く染まると間もなく紅葉が始まります。10月の紅葉の時期には夏以上に登山者が訪れます。稜線一帯は雪が降ることもあり、軽装での登山は危険です。10月下旬には本格的な冬山シーズンを迎え、天神平はスキー客で賑わうスキーシーズンに突入です。

ニッコウキスゲ(7月〜8月)尾瀬の代名詞ともいえる水芭蕉やニッコウキスゲは、谷川岳や水上温泉郷の一部の地域でも見ることができます。4〜5月には水上駅の裏の水芭蕉が白い清らかな花を咲かせ、初夏から7月にニッコウキスゲの黄色い花が、そして9月下旬から10月にかけて藤原スキー場のコスモス広場の花たちが一斉に花開き、あたり一面ピンクの海となる

 
※谷川岳や、尾瀬等のご案内は[水上情報版]まるごと水上でもダウンロードできます。

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谷川岳登山コース

 

●天神尾根コース

登山指導センター→ロープウェー→天神平→熊穴沢避難小屋→谷川岳山頂
ロープウェーで天神平へ。そこから木道のトラバースルートを熊穴沢避難小屋まで進む。ここから尾根道で登りもきつくなるが、眺望は一段と良くなる。西(左側)には爼(まないた)ぐらの山容が大きく追る。途中「天狗の留まり場」と呼ばれる休憩にはちょうど良い大きな岩に着く。さらに登り、「天神ザンゲ岩」を過ぎると肩の広場直下のガレ場に設置された階段状の道に入る。肩の小屋付近からは全方位の展望が望める。

●巖剛新道コース

登山指導センター→西黒尾根登山口→巌剛新道登山口→ラクダのコル→ザンゲ岩→谷川岳頂上
マチガ沢の景観を見ながらの登山コース。旧道の舗装された道を通りマチガ沢出合へ。ここから巌剛新道の道標に沿って、いくつかの小さな沢を横切りながら灌木帯の中を進む。しばらく行くとマチガ沢が目前に開ける「第一展望台」に着く。ここからは山腹の急登となり、鉄のハシゴやクサリ場を通過するので注意が必要。登山道が巻道になるとラクダのコルはもう間近。ここで西黒尾根と合流となる。

●西黒尾根コース

登山指導センター→西黒尾根登山口→鉄塔広場→ラクダのコル→ザンゲ岩→谷川岳頂上
急登が連続する昔からのポピュラーなコース。登山指導センター前の坂道を登りきった所が登山口でしっかりした道標が目印。樹林帯のジグザクの道を登ると鉄塔のある平坦な場所にでる。ここからも、しばらく樹林帯の道が続く。クサリのある岩場を過ぎると急に視界が開け、すぐ先が「ラクダの背」。それを下ると「ラクダのコル」で巌剛新道との合流点。ここからは山頂まで岩稜が続く。途中、「ザンゲ岩」を過ぎると、傾斜は緩くなり待望の山頂まではあとわずか。

●蓬峠コース

土合駅→旧道一ノ倉沢出合→新道JR巡視小屋→白樺避難小屋 →蓬峠
谷川岳の東面の岩壁を充分に満喫できるコース。マチガ沢、一ノ倉沢、幽ノ沢の順にいずれも豪快な岩壁を左側に見ながら旧道を進む。幽ノ沢を過ぎ、しばらく行くと旧道から右に急な下り坂が見えてくる。この坂を下ると新道のJRの巡視小屋につく。沢の増水時には徒歩に注意。武能沢まではさらに平坦な道を進む。ここからは樹林帯の曲がりくねった坂となる。鉄塔まで登ると展望が開け、まもなく白樺避難小屋へ到着する。この先で清水峠へ向かう道と別れ、山腹のトラバースルートとなる。枝沢を四回渡ると、草原状の蓬峠に着く。春から秋にかけて高山植物が咲き乱れのどかな峠。

●一ノ倉岩壁観賞コース

登山指導センター→マチガ沢出合→一ノ倉沢出合
登山指導センターの前から舗装された旧道を日本三大岩場の一ノ倉沢まで。途中、マチガ沢の雄大な景観やブナ林の森林浴が楽しめる。ほとんど平坦な道なので家族連れなどのハイキングに適している。ただし、乗用車も通行しているので、シーズン中はかなり混雑するのが難点。春先の一ノ倉沢・幽ノ沢は道路まで雪渓が張り出します。この上に乗ると滑りやすく危険。下が空洞になっていて水が流れている箇所もあるので乗らないで下さい。

●いわお新道コース

谷川温泉→二俣→熊穴沢避難小屋→谷川岳山頂
谷川岳の南面の谷川温泉からのこのコースは訪れる人も少なく静かな登山が楽しめる。谷川温泉からは谷川沿いの道を二俣まで。道は荒れている所もあるが、ペンキの目印がしっかりしている。二俣の道標から右に折れ、樹林帯の登りとなる。ところどころ、爼(まないた)ぐらの岩肌が目前に追る。熊穴沢避難小屋で天神尾根と合流する。

●保登野沢コース

谷川温泉→浅間神社→ホワイトバレースキー場→天神平
谷川温泉からホワイトバレースキー場へ向かい、スキー場の脇から沢沿いの道へ入る。ここからは集中豪雨で登山道が荒れた状態なので赤いペンキの印をたどるようにする。沢を四回渡ると、つづら折りの道となり、しばらくすると、天神平の一角へ出る、初心者向きのハイキングコース。余裕のある人はここから谷川岳山頂を目指してもよいし、ロープウェーを利用して土合に降りることもできる。
●山岳情報はこちらでもご案内いたしております。

●みなかみ町のホームページへ 

●みなかみ町商工会のホームページへ 

●谷川岳登山指導センターのホームページへ


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肩ノ小屋情報

 

谷川岳肩ノ小屋の避難小屋新築と休憩所改修の工事が終了し、2003年7月5日にオープン致しました。新しい肩ノ小屋には冬期を除いて管理人が常駐し、登山者への対応をすることになりました。管理人は元谷川岳警備隊長の馬場さんが奥さん共々その任につかれています。4月下旬にオープンし、11月上旬クローズとなります。尚、休憩小屋については年中利用可能です。


●施設概要
 ・風力発電と太陽電池パネル利用の山岳対応水洗トイレ
 ・従来の避難小屋は改修して休憩所に
 ・隣接して新避難小屋を新築
●施設利用料金
 ・トイレ利用チップ:100円(トイレ美化協力金)
 ・休憩は無料
● 施設利用料金(宿泊等)
 ・施設管理協力金:2,000円
 ・食事代(一般):3,500円
 ・食事代(子供):3,000円
 ・寝具使用料:1,500円
 ・弁当代:800円(縦走登山者への翌日のおにぎり弁当)
●予約先(現地対応):090-3347-0802(電話は20時まで)
※10人以上のパーティーは予約金が必要となります。


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山岳ガイド協会

 
谷川岳登山の玄関口である水上町では、多くの人々に谷川岳の雄大な景観を楽しんでいただくために、谷川岳の登山道や気象、景観や高山植物、登山技術やマナー等に精通したガイドを育成し、一般入山者がより安全に、安心して登山が楽しめるように、「水上山岳ガイド協会」を運営しています。
コース名 期間 コース案内 ガイド料金
谷川岳
山頂登山
(初級)
6月1日〜
10月末日
ロープウェー(料金は参加者負担)を利用して、山頂(1,963m)を目指します。 1〜5名以内の参加者
20,000円
谷川岳
山頂登山
(中級)
6月1日〜
10月末日
標高差1,200mを登り、下りはロープウェー(料金は参加者負担)を利用します。 1〜5名以内の参加者
30,000円
武尊山
山頂登山
6月1日〜
10月末日
  1〜5名以内の参加者
30,000円
一ノ倉沢
トレッキング
6月1日〜
11月上旬
湯檜曽川沿いに入り、ブナ林を歩き岩壁を眺めるエコロジーツアー。 1〜8名以内の参加者
16,000円
保険料は各コースとも参加者1名につき1,000円
各コースともお弁当・雨具は必ず持参し、足元はトレッキングシューズ以上が必要となります。

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スノーシュートレイルin水上(スノーシュー)

 
スノーシューみなかみ町は周囲を山々に囲まれ、春から秋まで大自然の中を散策するウォーカーで賑わっておりますが、山々が雪におおわれてしまうとウォーカーの足は暖かい地方に向かってしまいみなかみ町から遠のいてしまいがちです。しかし、実は雪山の中は春から秋には体験できない感動を得ることができるのです。春から秋にはめったに出会うことのないカモシカや野ウサギの足跡を樹林帯の雪原の中で見つけた時、雪の中を動き回る動物たちの姿を頭の中で想像することが出来、普段と異なる感動があります。
「西洋版かんじき」とも言える「スノーシュー」をつけて雪原を歩きまわるスノーシュートレイルは、新しいみなかみのウィンタースポーツです。みなかみ町はスキー場共々スノーシューのフィールドに恵まれ、下記の団体がそれぞれのコースを設定して、レンタルとガイドを実施しております。(コースタイム・ガイド料金などは各団体・アウトドア会社にお問合せをお願い致します。)
◆主なコース◆
谷川岳山麓の湯檜曽川、一ノ倉沢、裏見の滝、大峰沼、雨呼山、大幽の洞窟ほか
※コースは各社、時期によって異なります
お問合せ先 連絡先 主なツアー
MAX 0278-72-4844 半日、1日、ナイト、スペシャルツアー
カッパクラブ 0278-72-1372 半日、1日、谷川岳山頂
アンクルベアー 0278-72-8900 半日、1日
フォレスト&ウォーター 0278-72-8017 半日、1日、ショート1日
サミットアドベンチャーズ 0278-72-9011 半日、1日、ナイト
TOP水上カンパニー 0278-72-5086 1日
水上山岳ガイド協会 0278-72-2611 半日、1日

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尾瀬ライナー

 

尾瀬ライナー初夏から紅葉まで美しい景観を見せてくれる尾瀬。大自然の恵みをいっぱいに受けた新鮮な空気、青く澄んだ空、1,500種以上の可憐な花々、どこまでも続く高層湿原。水上温泉から奥利根の自然美を楽しみながら、尾瀬の入り口鳩待峠まで直行バスで約90分。日帰り専用の往復制バスなので、乗り換えも無く、沼田駅より入るコースよりも短時間で行けますので、水上温泉宿泊の前後のスケジュールに組み入れやすくなっております。

運行期間:毎年6月上旬〜10月中旬
詳細ページ


各種お問い合わせ先

 
●谷川岳登山の指導と事故防止の活動をしている
群馬県谷川岳登山指導センター(TEL:0278-72-3688)

●尾瀬のことなら
尾瀬保護財団(TEL:027-220-4431)

●トレッキング
谷川岳を初めとして水上の四季を堪能してください
水上山岳ガイド協会(TEL:0278-72-2611)
諏訪峡ボランティアガイド(水上商工会内)TEL:0278-72-5511
藤原案内人クラブ(高田さんTEL:0278-75-2172 林さんTEL:0278-75-2138)
藤原地区の雨呼山や大幽の洞窟のガイド
 

観光情報まるごと水上ホームページ運営委員会(水上温泉旅館協同組合内)
〒379-1611 群馬県利根郡みなかみ町鹿野沢70-8 [年中無休 受付時間 9:00〜17:15]
TEL:0278-72-2611 FAX:0278-72-2476 Mail:info@minakami-onsen.com
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