県指定の天然記念物で、6月〜7月中旬のモリアオガエル産卵期は、水辺に張り出した樹上に黄白色で泡状の卵塊を産み、約2週間でオタマジャクシとなって水中に入る。
樹上産卵の繁殖地として学術上貴重とされています。