湯ノ小屋温泉の東、木の根沢をさかのぼった渓谷。俳人水原秋櫻子が命名した大小11の滝があり、奥利根の紅葉の名所。
白い龍が川面を踊るように見えるという白龍の滝や、水量の加減で川面に映る木々の緑が翡翠色に見える翡翠の滝。
秋の紅葉だけでなく、春は新緑を楽しみに、真夏には「涼」を求めにお出掛け下さい。

※照葉峡には駐車場がないので、ドライブをしながら通り抜けていただく様にお願いしております。週末の混雑時に路肩などに停められてしまうと渋滞の原因にも繋がりますので、皆様ご協力くださいますようよろしくお願い申し上げます。



日本の巨木100百選に選ばれた「ぶな太郎」は立ち枯れて危険木となったため、伐倒処理されました。(平成27年)