●どうして「D51」なの?
JR(旧国鉄)では、SLの形式は「アルファベット1文字+数字2桁」で表されます(※1)。それぞれがどのような意味を持つのか見ていきましょう...
日本で最も多く製造された蒸気機関車がD51です。D51-498は1940年貨物用の蒸気機関車として誕生以来、1972年10月まで現役として使用されました。D51は、日本全国...
●客車について
今シーズンの水上方面のSL列車は、すべて「12系」という客車で運転されます。
12系は1969(昭和44)年に、大阪万国博覧会向けの臨時列車用として大...
●EF60 19
1962(昭和37)年に造られたELです。
さかのぼる事4年前の1958(昭和33)年に、それまでの機関車とは異なる新しい仕組みの電気機関車(ED60)が開発され、...
水上方面のSL列車のうち、上野発着の列車は「EL&SL奥利根号」という名前で運転します。「SL」は知っていても「EL」って何だ?という人も多いと思います。ELとは「Elec...
懐かしのD51でウォーターランド水上へお出かけになりませんか?
高崎から水上までの1日1往復の運行です。
日本で最も多く製造された蒸気機関車がD51です。D51...
ここでは、D51をちょっと深い目線で見ていきます。知っているとみんなに自慢できる!?
●あゆみ
D51 498号は1940(昭和15)年、兵庫県の国鉄鷹取工場にて製造されました。
岡山機関区で運用をスタートし、吹田、平、長岡第一、直江津、新津、坂町と多...
●EF64 1001
EF64は山岳線向けに開発された機関車で、普通の機関車と比べて坂道に強い造りになっています。生産が始まったのは1964(昭和39)年で、奥羽線の福島〜米...
●EF55 1(準鉄道記念物)
1936(昭和11)年に造られたELです。
当時は世界的に流線型が大流行していて、鉄道でも流線型の車輌が多く造られました。EF55もその1つで...
D51の2桁の数字ですが、10〜49が「タンク式」、50〜99が「テンダ式」と決められています。
「タンク式」とは、石炭や水を機関車本体に積む造りの事です。小型の機関...