D51 498

●あゆみ
D51 498号は1940(昭和15)年、兵庫県の国鉄鷹取工場にて製造されました。
岡山機関区で運用をスタートし、吹田、平、長岡第一、直江津、新津、坂町と多くの機関区を渡り歩いてきました。最後の配属は高崎第一機関区となり、1972(昭和47)年に八高線で運転された鉄道100周年の記念イベント列車を最後に、現役を引退しました。
しかし解体はまぬがれ、上越線の後閑駅構内に静態で展示保存されることになりました。