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板東 太郎(ばんどう たろう)君

温泉

仕事を忘れ、時間も忘れ、ゆったり温もり三昧、いかがですか。

関連リンク: 水上温泉郷のご案内 水上温泉郷の小さな歴史 温泉のご案内
水上温泉のいわれ 谷川温泉のいわれ 湯桧曽温泉のいわれ
宝川温泉のいわれ 温泉の楽しみ方 水上温泉郷の日帰り温泉

水上温泉郷のご案内

 
水上温泉郷 水上温泉郷は群馬県の北部にあり、標高491.34m、東経138度56分、北緯36度46分に位置し、東部は片品村に、南部は川場村・沼田市・月夜野町(2005年10月よりみなかみ町)に、西南部は新治村(2005年10月よりみなかみ町)に、西北部は新潟県にそれぞれ接しており、利根川に流れ込む幾つかの川沿いに8つの温泉が点在する群馬県有数の温泉郷です。
 谷川岳をはじめ、自然の宝庫でもあり、東京方面より関越自動車道で2時間弱、JRなら特急で約2時間、新幹線で1時間20分ほど、新潟方面より北陸自動車道・関越自動車道で2時間、JRなら新幹線で1時間と交通の便も良い温泉町です。
 与謝野晶子や太宰治、若山牧水、北原白秋などの詩人や文学者も足しげく訪れたという歴史もあり、年間を通じてたくさんの人々がひとときの憩いを求め、心身の疲れを癒しに訪れています。自然がいっぱい、マイナスイオンがいっぱい、水も空気もおいしい水上温泉郷へぜひお出かけください。
 
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水上温泉郷の小さな歴史

 
温泉 上越新幹線や関越自動車道で簡単に抜けられる現在では信じられないような話ですが、水上駅ができるまでは水上に来るには、沼田駅から馬車を利用していたんです。清水トンネルが昭和6年9月に開通するまでは文字通りネックになっていて、トンネルをはさんで上越南線と上越北線とに分かれて、水上温泉郷は上越南線のどんづまりに湯煙りをあげていました。当時、水上温泉郷は奥利根温泉郷と呼ばれており、温泉郷の渓谷美はその頃から有名だったようです。
 その頃にあったお宿は水上温泉の「旅館 藤屋」、「水上館」、「朝寝坊の宿 だいこく館」、「米屋旅館」、谷川温泉では「金盛館 せゝらぎ」と「旅館たにがわ」、うのせ温泉の「奥利根館」、湯檜曽温泉の「清風かおる宿 林屋旅館」が増改築をしながら現在も営業しています。
 
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温泉のご案内

水上温泉
水上温泉上越国境の山々に囲まれた大温泉郷。明るく開けた温泉街、その周辺の自然は素晴らしく、湯の街を流れる利根川は、川幅もせばまり見事な渓谷美が見られる。
場所 水上I.Cより3km 水上駅より徒歩5〜15分。
泉質 単純温泉・硫酸塩泉
適応症 神経痛・リュウマチ・胃腸病などの一般的適応症
禁忌症 一般的禁忌症
谷川温泉
谷川温泉谷川岳の南面に広がる豊かな森の中にあり、谷奥の静かな温泉地。川辺の露天風呂、渓流のせせらぎ、河鹿の鳴き声など自然を満喫することができる。
場所 水上I.Cより6km 水上駅より車で5分。
泉質 単純温泉・アルカリ性単純温泉
適応症 眼病・胃腸病・婦人病・神経痛・創傷などの一般的適応症
禁忌症 一般的禁忌症
URL 谷川温泉観光協会ホームページ
うのせ温泉
うのせ温泉谷川岳のふもと、利根川沿い奥に入ったところにある。近くに大穴スキー場や紅葉峡もある。河原でのハヤ・ヤマメの渓流釣りも楽しめる。
場所 水上I.Cより6km 水上駅よりバスで10分。
泉質 単純温泉
適応症 神経痛・リュウマチなどの一般的適応症
禁忌症 一般的禁忌症
湯檜曽温泉・向山温泉
湯檜曽・向山温泉湯檜曽川の渓流に沿った緑に包まれた温泉地。鎌倉時代に落人が発見したとの伝説があり、湯のひそむ村が湯檜曽の名の由来だという。
場所 水上I.Cより8km 水上駅よりバスで15分。
泉質 アルカリ性単純温泉
適応症 神経痛・リュウマチ・胃腸病・婦人病などの一般的適応症
禁忌症 一般的禁忌症
宝川温泉
宝川温泉日本一の大露天風呂があるので有名。日本武尊が一羽の白鷹に導かれてここで病を治したという伝説があります。
場所 水上I.Cより18km 水上駅よりバスで40分。
泉質 単純温泉
適応症 神経痛・外傷・胃腸病・婦人病などの一般的適応症
禁忌症 一般的禁忌症
湯の小屋温泉・上の原温泉
湯の小屋・上の原温泉利根川源流の最奥、洞元湖にそそぐ木の根沢渓流のほとりにある温泉。春は山菜摘み、冬はスキーなど楽しみが豊富。
場所 水上I.Cより24km 水上駅よりバスで50分。
泉質 単純温泉
適応症 神経痛・リュウマチ・胃腸病・皮膚病などの一般的適応症
禁忌症 一般的禁忌症
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水上温泉のいわれ


 温泉街(湯原)のお湯の源泉は、現在の「旅館 藤屋」の崖下にある利根川の右岸の中腹に湧くお湯でした。このお湯を崖の上まで引き上げたことについては2つの伝説があります。
 永禄6年(1563年)の頃、湯原の建明寺の二代目住職の海翁和尚は、ある秋の日利根川沿いに崖から白い湯煙が見えました。怪しんでよく見ると、洞穴から熱湯がこんこんと湧き出していました。喜んだ海翁和尚は恵みの湯を衆生のために活かそうと考えました。しかし、どうやって崖の中腹から地上に上げるか悩みます。まずは粘土で岩の割れ目を塞ぎ、お湯上に上げるように工夫をしましたが失敗してしまいました。そこで、仏の加護にすがろうと思い読経をし、粘土の中に小石を混ぜ、その小石に経典の経文を書き積み上げることを見事に成功させ、お湯は地上に引かれたといいます。
 もうひとつの説は、四百余年も昔、1人の旅僧がこの村を訪れた。僧は利根川の崖から湯煙の立とのを見て、石を重ねて3年近い歳月を費やし、ついに地上に引き上げることに成功しました。お湯の出た8月のある日、僧を泊めていた家の家主が戸を開けると軒下に一足のわらじが朝露に濡れていて、僧の姿は見えず行方もわからなくなったといいます。
 
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谷川温泉のいわれ


 谷川岳の南面に広がる岩壁の緑の中に自然に溶け込む様にして位置する谷川温泉。谷川岳のふもとにあり、登山口としても知られています。谷川岳には、康暦2年(1380年)に富士山の神である木花咲耶姫(このはなさくやひめ)が飛来して留まり、大穴村の対馬(つしま)という人に託宣がありました。村民たちが登ってみると頂上に桃の木があり、それに御正体(懸け仏)八面がかかっていたといいます。
これは伝説でしょうが、谷川岳の一の倉沢の岩穴には事実懸け仏が八面あったと伝え、うち二面は残されていたそうです。二面とも永禄8年(1565年)のもので、いかに信仰のための登山が盛んであったかがうかがわれます。
谷川温泉はその木花咲耶姫が谷川の水で「すそ」を洗ったらお湯に変わったと伝えられ「御裳裾の湯(みもすそのゆ)」と呼ばれたといいます。
 
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湯桧曽温泉のいわれ


 天喜5年(1057年)の11月。奥州の豪族・安倍一族は、足利の軍に追われて各所を点々と逃げ回り、尾瀬の山中深くに逃れました。その子孫である阿部貞道は、室町時代になってから尾瀬の性を名乗るようになりました。再び地位をとりもどし、一時期は朝廷に仕えるまでになりましたが、戦いに敗れて再び追われる身となってしまいました。とうとう、貞道親子は尾瀬を逃れてたどりついた後閑村の岩窟で、自害して果ててしまいました。その後、生き残った三男である阿部孫八郎は、諸国をまわり、利根川にそって旅路を進めていきました。しばらく歩いていくと、川岸に湯煙が立ち昇っているのをみつけました。阿部孫八郎が近づいて見てみると、お湯がこんこんと湧きだしていました。阿部孫八郎は、それからその地を永住の地と決めて住みつき、「ゆのひそむ村」と名付けました。その後、ゆびそと呼ばれるようになり、今日に至っているということです。
 
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宝川温泉のいわれ


 民話の時代、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国征伐の折り、武尊山(ほたかやま)に上られ、山頂より下を望むと白い鷹が一羽谷あいから飛び立つのを見つけました。その地に立ち寄ってみると温泉が湧いており、そのお湯につかると病が治り、旅を続ける事が出来たと伝えられています。そのため宝川温泉はその昔、『白鷹の湯』(はくたかのゆ)と呼ばれていました。
 
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温泉の楽しみ方


●ご入浴の回数は1日に最高3回までにしましょう。
●ご入浴の前にはかけ湯をしてから入りましょう。
●食事の直前や直後の入浴は避け、大酒の後の入浴は慎みましょう。熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがありますので気をつけましょう。
●飲泉する場合、新鮮なものをゆっくりと飲みましょう。一般的には1回の量は100〜200ml程度。1日の量は200〜1000mlまでです。泉質によっては希釈して飲用しましょう。
●有効な温泉を洗い流さないようにしましょう。せっかくの効果が半減してしまいます。
●入浴後は湯冷めに注意をして少し安静にしましょう。
●良いお湯にも適応と禁忌があります。一般的適応症とは神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復、健康増進など。一般的禁忌症とは急性疾患(とくに熱がある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、高度の貧血、出血性疾患、妊娠中(とくに初期と末期)など。
 
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水上温泉郷の日帰り温泉


 水上温泉郷は、水上・谷川・うのせ・湯檜曽・向山・宝川・上の原・湯の小屋の8つの温泉からなりたっています。
 日帰り専用の温泉施設は少ないけれど、旅館・ホテルも日帰り入浴を歓迎しております。お気軽にフロントへ声をかけてください。
 水上温泉旅館協同組合では観光・温泉・宿泊など様々なお問合わせにお答えしております。場所はJR水上駅前です。困ったときはいつでもお立ち寄り・お問合わせください。

湯テルメ・谷川湯テルメ・谷川

湯テルメ・谷川(みなかみ町水上地区の町営温泉館)

露天風呂と3つの源泉が楽しめます。不動の湯(アルカリ性単純温泉・60度)/河鹿の湯(硫酸塩・塩化物温泉49.3度)/蛍の湯(単純泉38.1度)と効能の違う源泉をこの『湯テルメ・谷川』で楽しめます。露天風呂からの景色も自慢のひとつで、温泉浴と森林浴を一緒にお楽しみいただけます。

TEL

0278-72-2619
開館時間 9:00〜20:30(3月18日〜12月31日まで)
10:00〜20:30(1月1日より3月17日まで)
休館日 第3木曜日
料金 大人550円 小人250円 未就学児無料
住所 群馬県利根郡みなかみ町谷川514-12

ふれあい交流館(みなかみ町水上地区の町営温泉館)

水上温泉街にあり、温泉入浴と足湯が楽しめます。散策のついでにお立ち寄り下さい。インフォメーションセンター・無料の休憩室もございます。入口脇にある足湯は無料で利用できます。

TEL

0278-72-8885
開館時間 10:00〜21:00
休館日 第3火曜日
料金 大人550円 小人250円 未就学児無料
住所 群馬県利根郡みなかみ町湯原801


温泉センター 諏訪の湯
男女別に内湯1つで露天風呂はありませんが、良質のお湯がかけ流しで注がれています。 飲用にも適しており、糖尿病、胃弱、胆石症などに効果があります。
TEL 0278-72-2056 料金 大人 300円(入浴のみ)
開館時間 9:00〜20:30 住所 群馬県利根郡みなかみ町高日向426
休館日 毎週金曜日 備考 休憩室あり(別料金)

下記の旅館やホテルでも入浴をお受けいたしておりますが、当日の混雑状況により受け入れ時間は変更となります。予めご連絡の上お立ち寄りくださいますようお願い致します。
 
ひがきホテル
TEL 0278-72-2552
料金 大人 1,050円
受入時間 13:00〜17:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町湯原701
風花の宿 寶ホテル
TEL 0278-72-3770
料金 大人 1,000円
受入時間 12:00〜19:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町湯原720
旅館 藤屋
TEL 0278-72-3270
料金 大人 1,050円
受入時間 15:00〜20:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町湯原719
朝寝坊の宿 だいこく館
TEL 0278-72-3278
料金 大人 1,000円
受入時間 11:00〜16:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町湯原795
水上ホテル聚楽
TEL 0278-72-2521
料金 大人 1,000円
受入時間

14:00〜18:00

(土・日・祝日は16:00まで)

住所 群馬県利根郡みなかみ町湯原665
木造りの宿 松泉閣
TEL 0278-72-3288
料金 大人 1,200円
受入時間 11:30〜15:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町湯原740
天狗の湯・きむら苑
TEL 0278-72-5851
料金 大人 800円
受入時間 10:00〜17:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町小日向326
備考 混浴露天風呂のみのご利用となり内湯はご利用いただけません。金曜日は定休
奥利根館
TEL 0278-72-2311
料金 大人 1,500円
受入時間 12:00〜18:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町大穴5
檜の宿 水上山荘
TEL 0278-72-3250
料金 900円
受入時間 14:00〜15:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町谷川556
旅館たにがわ
TEL 0278-72-2468
料金 大人 1,000円
受入時間 12:00〜15:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町谷川524-1
清風かおる宿 林屋旅館
TEL 0278-72-3508
料金 大人 700円
受入時間 11:00〜20:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽124
備考 個室休憩・昼食休憩は事前予約が必要です。
もちや旅館
TEL 0278-72-2480
料金 大人 700円
受入時間 14:00〜16:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽12
天空の湯 なかや旅館
TEL 0278-72-3516
料金 大人 800円
受入時間 11:00〜14:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽93
備考 内湯のみのご利用となり、露天風呂はご利用いただけません
宝川温泉 汪泉閣
TEL 0278-75-2121
料金 大人 1,500円
受入時間 9:00〜16:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
水上高原プリンスホテル
TEL 0278-75-2222
料金 大人 800円
受入時間 12:30〜18:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町藤原
ホテルサンバード
TEL 0278-75-2321
料金 大人 1,000円
受入時間 9:00〜18:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町藤原
洞元荘
TEL 0278-75-2212
料金 大人 1,000円
受入時間 9:00〜19:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町藤原
備考 冬季(11/下旬〜4/中旬)はお休み
旅館 龍洞
TEL 0278-75-2086
料金 大人 1,000円
受入時間 14:00〜16:00
住所 群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽6192
備考 個室昼食休憩は事前予約が必要です。
   
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