平成16年、40年ぶりに復活した野焼き。今年も東京の市民団体「森林塾青水(せいすい)」と地元住民、みなかみ町が三位一体となって伝承の「野焼き」行事を下記日程で行います。
茅場の再生と生物多様性の保全・管理を目的に地元ならではの方法で、約2haのススキ草原に火を入れます。


日   時  実施日 平成21年4月18日(土)午後3時点火、又は19日(日)
       予備日 平成21年4月25日(土)午後3時点火、又は26日(日)
(実施日は、天候により翌日もしくは翌週に順延し、予告なく中止することがあります。)
場   所  群馬県利根郡みなかみ町藤原地内 藤原上ノ原「入会(いりあい)の森」
(宝台樹スキー場の上)
野焼き面積  総面積21haの内2ha
方   法  予め火入れ予定地の除雪を行い乾燥させた後、周りの残雪を防火帯として
ススキ草原(元入会地)に松明で火を入れます。延焼防止には杉の枝を使い
       叩いて飛び火を消します。  
主   催  森林塾「青水」
後   援  みなかみ町・みなかみ町観光まちづくり協会・みなかみ町商工会
そ の 他 関係者の指示に従い、安全な場所で見学してください。

問合わせ先  みなかみ町役場 観光商工課  (担当 木村・金子)
       〒379−1393 群馬県利根郡みなかみ町後閑318
       電話0278−25−5017 
E-mail office-kanko@town.minakami.gunma.jp